2026/06/19 10:05
福祉施設や障がい者支援施設では、利用者様のこだわりや行動特性により、トイレットペーパーを個室内に常設しにくいケースがあります。
ペーパーを必要以上に引き出してしまう、ロールごと持ち出してしまう、床に落として濡らしてしまうなど、施設ごとに事情はさまざまです。
そのため、利用者様がトイレットペーパーを使うたびに、支援員さんのところへ取りに来る運用になっている施設もあります。

一回一回は小さな対応でも、毎日のことになると、支援員さんにとっては意外と負担になる場面ではないでしょうか。
また、利用者様にとっても、必要な時にすぐ使えず、そのたびに支援員さんを探さなければならないことが、ストレスになっている可能性もあります。
そこで活用しやすいのが、1枚ずつ取り出せるシートタイプのトイレットペーパーです。
個室内にロールペーパーを常設するのが難しい場合でも、トイレの入口付近や職員さんの目が届きやすい場所にシートトイレットペーパーを設置することで、利用者様が必要な時に取りやすい環境を作ることができます。
大切なのは、今の運用をすべて変えることではありません。
「必要な時に、ここに紙がある」と分かる場所を作ること。
それだけでも、利用者様が支援員さんを探す回数を少し減らせる可能性があります。
支援員さんにとっても、その都度対応する負担を少し軽くできるかもしれません。
シートトイレットペーパーは、ロールのように長く引き出す必要がなく、必要な分だけ1枚ずつ取り出しやすいのが特長です。
また、専用容器に入れて設置することで、見た目もすっきりし、紙が散らかりにくくなります。
福祉施設の現場では、利用者様一人ひとりの特性やこだわりがあり、すべての問題を一つの商品で完全に解決することはできません。
ただ、今の運用を大きく変えずに、できるところから少しずつ負担を軽くすることはできます。
「個室にトイレットペーパーを置きにくい」
「利用者様が都度、支援員さんへ紙を取りに来ている」
「現場の負担を少しでも減らしたい」
このような施設様は、シートトイレットペーパーの設置場所や使い方を一度見直してみてはいかがでしょうか。
現在、シートトイレットペーパーのトライアルキャンペーンも実施しています。
まずは実際の現場で、入口付近に置いた場合の使いやすさや、利用者様が必要な分を取り出しやすいかをお試しください。
詳しくは、ジャンボロールサイトのブログでもご紹介しています。
